を生業にしてるんですが、現在の自分にとってはベストな仕事だと思ってる。
力量とか収入とかもあるけど、何より職業としてのリアリティーがある。
どれも見合ってる。
最近どっかの記事で読んだ
「好きな事ではなく、出来る事を仕事にしなさい。
好きな事は飽きたり嫌いになったりするけど
出来る事が出来なくなる事はそうそう無い。」
真理だと思う。
ウチはWebデザインが出来る。けど好きでもある。だから時々飽きる。
好きだから「出来る仕事」と割り切れなくて
完璧じゃない自分の腕に猛烈な苛立を覚える事が多々ある。
痛感する時がある。
自分にとってWebはいつだって一番じゃない。
妥協の中での一番。その割には好きすぎる。
仕事じゃなくて作品だと思っちゃうのが職業Web屋として一番の欠点だ。
そうすると仕事したくないモードが発動する。
Webよりもっと好きな別の事がやりたくなるんだ。
中学の頃いや、小学校の頃かな?から
とにかくず〜っと好きだったんだ。
Webよりずっと長い事好きで10年以上なんだかんだで続けてる。
最近までそれで金を貰うなんて
ましてや食って行くなんて自分にとって(世間的にも)
リアリティーのある仕事では無かったし
収入も不安定。なによりまず力量が死ぬ程足りてない。
中学卒業する頃にはコレで食ってる自分が
一番リアルに想像ついてたんだけど……大人になったもんだよな。
けど、もしかしたら今度それでお金をもらえるかもしれない。
プロとは言えないけれど、食って行ける程の額ではないけど、それでもワクワクする。
やっぱり大人になりきれてないんだろうか?自分は。
よくよく考えるとWebデザイナーなんて仕事は中学の頃には無かったんだよね。
あの頃の自分には想像もつかないような仕事をしてるんだ。今の自分は。
この先の未来のウチは何をやって生きているんだろう。
更に想像もつかない様な仕事をしてたりするのかな?
懲りずにWebの世界で「IE死ね!」と叫びながらあがきつづけてるのかな?
それとも中学の時に見た一番リアルな姿へちょびっとでも近づけるのかな?
実現出来たりするのかな?夢見過ぎ?
女子美のみんなと一緒なら、なんとなくとりあえずはなんとかなる気がするんだよね。
ま、うだうだ悩んでも目の前に積んだり積まれたりのタスクを
一個一個潰してくしか今は出来ないのは分かってる。
これを投稿したら悩むのはやめよう。で、ひたすら手を動かそう。
川崎選手じゃないけどさ
かすかでも確実に前進。大切なのは前に出る姿勢。だよね。
とりあえず今、自分に出来る事を全力投球。これっきゃない。
悪い頭を捻っても答えは出ない。
ウチに出来るのはタグを打つ事・野球に萌え燃えする事・絵を描く事。
これだけ。で、どれも大好き。
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